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marron という鬱病+社交不安障害者♂が、病と向き合いながら一般就労を目指して頑張る毎日をつづるブログです!

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カラオケが苦手だ♪

今日はデイケア、作業所ともにお休みです。なので、今回は私の社交不安障害( SAD )について少しお話したいと思います。(`・ω・´)ゞ

初めに皆さん、カラオケはお好きでしょうか? 仕事での飲み会や恋人や友人とのお付き合い、はたまたコンパなどなど、マイクを持つシーンはたくさんあると思います。(゚∀゚)アヒャ

そして、皆で大いに盛り上がって、楽しいひと時を過ごしたり、ストレス発散の機会にしておられる方もいらっしゃることと思います。そして、そんな皆さんの姿を思い浮かべて、私はうらやましいなぁ~と思うのです。(´・ω・`)ショボーン

さて、私は何が言いたいのか? それは’カラオケ’が大嫌い(チョー苦手)だということです。もちろん、最初から嫌いだったわけではありません。そこには原因が…。φ(゚Д゚ )フムフム…

キッカケは私が中学生の頃。今から20年近く前になります。当時のカラオケはレーザーディスク( LD )方式で…って、そんなことは置いといて。よく、友人たちに誘われてカラオケボックスへ遊びに行ってました。( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

そんな中、友人の中にすごく歌の上手な人がいました。彼( K くん)は学校の音楽の先生にも褒められるほどの歌唱力を持っていたのです。 K くんは「将来は歌手になる!」と本気とも冗談ともつかぬセリフを毎日のように言っていた記憶があります。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

そんな、ある日。いつものようにカラオケで私が歌った曲に対して、 K くんが大いにからかったのです。そして、次の日には学校の教室で私の歌い方をネタに口真似して、皆に聴かせていたのです。Σ( ゚∀)ゲッ!!

私は顔から火が出るほど恥ずかしい思いをし、『いくら、自分が上手いからといって。酷すぎる!』と私は心の中で K くんを恨んだのでした。(# ゚Д゚) ムッカー




それ以来、私はカラオケで歌うことが非常にイヤになりました。中学を卒業して、高校、大学と進学しても、友人からのカラオケの誘いはことごとく断っていました。ハッキリと「音痴だから」と…。q(゚д゚ )ウルセェ

そんな私が、再びマイクを握ったのは以前、通っていた作業所の慰安旅行でした。旅館での夕食を兼ねての宴会の場で全員が1曲は歌うことを職員さんから’厳命’されたのです。Σ(゚д゚lll)ガーン

『こんな大勢(50人以上?)の前で歌うなんて!』と思うと、もう皆の歌声は耳に入らず。心臓はバクバクし、頭がクラクラしてきました。急いで頓服を飲んだくらいです。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク

結局、私の抵抗はかなわず。歌うのを渋り続けていた結果、大トリを務める自爆行為に…。歌いましたよ。 SMAP の’世界に一つだけの花’を。(´Д⊂ モウダメポ

『カラオケなんて大嫌いだぁ~!』 '`ィ (゚д゚)/

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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

どうにか、ならぬか私の指!

私には、社交不安障害の症状として?指の震えがあります。

この震えは病状の程度と比例しているようで、私が経験した2度の入院時には両手の指が激しく震えるあまり、食事の際には箸を使うことが出来ず、お茶碗を口元に持って行ってスプーンで押し込むという食べ方を余儀なくされました。

病状が落ち着いた今でも、指の震えは治まっていません。自宅のマイルームで一人でいてる時も、両手の薬指と小指が特に震えています。ですので、人前で緊張しているときは、なおさらに震えることになります。ここで、困るのが買い物をしてお金を支払う時や、サインを求められた時です。

指が震えるあまりに、お金を取り出すのにもたついたり、名前を書くにしても字が乱れてしまいます。その度、「すみません」と赤恥をかきながら店員さん達に謝らなければ、なりません(>_<)

そこで、私は買い物をする時はなるべく、ICカードで支払うようにしています。これだと、支払いはカードを見せてリーダーにタッチするだけで済みますから(^_^)v

世の中が便利になったおかげで大いに助かっている私。『後は、声で字が書けたらいいのにな~(^.^)』

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今日は疲れたよ~

今日は、デイケアへ行ってきました。
すると、久しぶりに Y さんが来てるではないですか。実は marron にとって、この Y さんは友人でありながら苦手な人でもあるのです。今日は、デイケアでの一日について少し紹介したいと思います。

朝、デイケアに着き、靴箱へ自分の靴をしまっていると、背後から聞き覚えのある野太い声が…。「おぅ、marron ちゃん。頭文字Dの覚醒(DVD)、持って来たぞッ 机の上に置いてある!」。振り返ると、 Y さんが立っていました。「あ。どうも!」と、驚きつつ言葉少なに返事する私…。

話はさかのぼりますが、少し前に Y さんがデイケア内で起こした騒動をきっかけに、 Y さんとの友人関係に一時、ヒビが入りました。そして、それ以来、彼とは距離を取って疎遠になっていました。けれども、Y さんはその前に交わしていた約束(DVDの件)を忘れていず、律儀に持って来てくれていたのです。

それから、朝のミーティングを終え、午前中のプログラムである、レンタルビデオ店への外出へ。私と Y さんも一緒です。取り敢えず、私は先週から借りていた『龍馬伝』を返却した後、引き続いて観たいDVDを探すことに。少し悩みましたが、放送時期が私の2回目の入院時期と重なり、観ることが出来なかった『半沢直樹』をレンタルすることに。 Y さんは目的のDVDが無かったため何も借りず、こうして、店を後にしました。

デイケアへ帰り、昼食を食べた後、午後からのプログラムであるタオル折り作業が始まりました。これを終えると、 Y さんのマシンガントークが開始!声が大きいのも重なって私は相手するだけでも、精一杯の状態…(泣)。スタッフさんから「しんどくなったら、声をかけて。その場を離れることも出来るから」と助言を受けていたのですが、そのタイミングを取る暇さえ与えない彼の話に「 Y さん、うるさすぎ~。もっと、小さい声で喋って!」とデイケア中からブーイングの嵐が…。

一方の私はというと、もう、ヘロヘロの状態。「DVDケース、買うって言ってなかったか? marron ちゃん」と Y さんからデイケア帰りに近くの家電量販店へ寄ることを誘われても、正直、その気力も無かった私は「ゴメン。今日はいいよ。また今度行こう」と、さすがに断ったのでした。

一足先に Y さんが帰り、急に静かになったデイケアで、スタッフさんから改めて先ほどの助言を受けた私は、『わかってるけどなぁ…』と頭を抱えることに。『根はいい人なんだけど。 Y さん… 疲れるわぁ~(沈)』。

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私のもう一つの病気

今日は私のもう一つの病気、社交不安障害についてお話したいと思います。

私がこの病気に気付いたのは、鬱病を発病して入院した時(1回目)です。ある日、研修医が私の病室へ回診に来た時に、彼が手にしていたカルテに目が留まりました。そこに、私が初めて知る病名が記されていたのです。それが、’’社交不安障害’’でした。
そこで、主治医に詳細を尋ねると、私が入院した折に心理テストを行った際に、この障害の傾向が出ていたと説明されました。鬱病になっただけでもショックを受けていた私にとって、さらに追い打ちをかけるような話でした。

振り返れば、たしかに私は子供の時から引っ込み思案で恥ずかしがり屋のところがありました。けれども、それは自分の生まれ持った性格だと感じていたので、障害だと教えられてもにわかに信じがたい思いでした。
なので、病棟のデイルームに置いてあった社交不安障害の本を読み、その内容がことごとく私の行動パターンや症状に合っていることを知るまで、全く気付きませんでした。

今でこそ、私はデイケアへ通うために普通に電車やバスに乗ったり、買い物や外食をしたりしていますが、2回の入院時の頃は、他人の視線を感じる恐怖のあまりに、動悸や息切れをして自宅の外にすら出られないほどでした。
『よく、ここまで立ち直ることが出来たなぁ』と自分でも思います。
主治医や看護師さん、デイケアのスタッフ、メンバーさん達、そして家族の助けがあって、今の自分がいます。
「みんな、本当にありがとう…!」。

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