プロフィール

marron

Author:marron
marron という鬱病+社交不安障害者♂が、病と向き合いながら一般就労を目指して頑張る毎日をつづるブログです!

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます♪

現在のご訪問者さま数♪

最新コメント

clover-clock

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

にほんブログ村へGO!

人気ブログランキングへGO!

’ワイルド チャイルド’エンヤ♪

私のおすすめミュージック♪

楽天のおすすめ♪

FC2のおすすめ♪

おすすめアンケートサイト♪

マクロミルへ登録

美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

にほんブログ村ランキング

人気ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

病院の困ったさん♪

今日も作業所、デイケアともにお休みです。なので今回は私が入院していた時(2回目)の話を紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

ちょうど、私が退院を数日後に控えたある日。私の病室(4人部屋)に、お年寄りの方( K さん)が転室して来ました。 K さん(♂)は一見、『どこが悪いの?』と思うほど達者な方で、私と初めて会話した時には「30キロの米俵を持ち上げられなくなった」と嘆いていました。( ゚Д゚)ヒョエー

そんな K さん。しきりに病棟内の公衆電話から証券会社へ電話を掛けていました。どうやら、入院費用の問題で口座を解約したいと訴えているようでした。|゚Д゚)))コソーリ!!!!

そして、翌日のこと。 K さんが自分のテレカの度数が無いと私に言ってきて、「どうか、あなたのカードを私に売ってくれないでしょうか?」と泣き付いてきたのです…。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

病棟内における患者同士での金銭や物のやりとりは禁止されています。「すみませんが、僕も自宅へ電話を掛ける必要がありますので」と断っているのにも関わらず、「分かっています。そこを何とかお願いします」と言って引き下がろうとしません。(゚Д゚)ウゼェェェ

そこで、 K さんのカードを確認してみると、まだ十分な度数が残っているではありませんか!なので私が 「 K さん。これだけあれば、まだ掛けられますよ。もう一度、試してみてください」と言っても、「これだけじゃ、証券会社さんとジックリ話し合う時間が無いんですよ」と一点張り。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ

この当時の私は退院後の生活に不安が一杯で精神的に参っている状態でした。これ以上、話し合う気力が無かった私は、ついに根負けしてテレカを売却したのでした。ホレ(゚Д゚)ノ⌒

さて、ここで1曲です。Meja の ’All 'Bout The Money’を聴いて観てください。щ(゚д゚щ)カモーン




こうして、テレカを売った晩。 K さんが再び私に話し掛けてきました。そして驚くべきことを聞かされたのです。ナ、ナントあのテレカを失ったと言うではありませんか。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

そして、「もう一度、私にカードを売ってくれないでしょうか?」と K さんが禁断のワードをクチに…! 『ジョーダンじゃない。これ以上、付き合ってられない』と覚悟を決めた私は断固拒絶したのでした。(゚⊿゚)シラネ

すると翌日。隣のベッドの M さん(♂)が「 marron さんとこにも来ましたか。 K さん?」と尋ねるではないですか。私に断られた K さんは次のターゲットを M さんに変更していたのでした。そこで、昨日までの経緯をザッと M さんに話してみました。( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

すると、やっぱり M さんに咎められました。「何で売ったんですか?」と…。そこで、私と M さんの2人は今後一切、 K さんにテレカは売らないと誓い合ったのでした。ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

その後、 K さんはナースステーションの電話を借りようとして断られ、研修医の PHS にまで手を伸ばす始末。最期には外出許可を求めて拒否されると、逆ギレしてナースステーションへ怒鳴り込み、当直医を呼び出して吊し上げるなど、やりたい放題に…。( ゚Д゚)イッテヨスィ

K さんが入院させられた理由が良く分かった私でした。結局、K さんの要望はご家族が預かるという形で主治医先生がまとめたのでした。『病気のせいだろうけど。困った人だったなぁ、 K さん』。'`ィ (゚д゚)/

スポンサーサイト

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

病院のナースコールマン♪

今日は昨日の疲れからか定時に起きることが出来ず、デイケアをお休みしました。なので今回は私が入院していた時(2回目)の話を紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

今から約1年半前頃になるでしょうか。医療保護入院から2か月ほど経った当時、私の病状はある程度回復し、主治医先生と退院の時期について相談し始めていました。そんな頃、私の病室(4人部屋)に初老の患者さん(♂)が個室から転室して来ました。Σ(゚д゚) エッ!?

その患者さん(T さん)は、自分で身体を動かすことにも不自由し、いつも看護師さんの介助を受けていました。初めの頃は『お気の毒やなぁ…』と同情していた私でしたが、消灯時間を過ぎてもナースコールを押し続けたり、大声で看護師さんを呼んだりという T さんの行動に、いささか、ウンザリし始めたのでした。(゚Д゚)ウゼェェェ

それは、私以外の患者さんも共通の思いだったらしく、同室で睡眠障害を抱える G さん(♂)に至っては T さんに対し怒りをブチ撒ける場面が出てくるなど、病室内に穏やかならざる空気が出来始めました。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

相次ぐナースコールに、ついには看護師さんからも「緊急の場合以外、むやみやたらに押さないでください!」と叱られた T さん。「あれでは、オオカミ少年になるよ」との G さんの言葉は的を射ていました。q(゚д゚ )↓sage↓

同室の患者さんからも見放され、消灯から起床までの時間帯は T さんにとって試練の時間帯になりました。自力でトイレへ行けない T さんはナースコールを押しては’導尿’をたびたび依頼し、看護師さんたちを困らせたのでした。( ゚Д゚)イッテヨスィ

さて、ここで1曲。Enya の ’The Memory of Trees’を聴いてみてください。щ(゚д゚щ)カモーン




そんな T さんでしたが、リハビリを受けだしてからは、ベッドから降りられれば歩行することが出来るようになってきました。Σ(゚Д゚;)アラマッ

ある日、「marron さん、起きてますか?」という声に、隣のベッドを覗きに行くと上半身を起こした状態の T さんがいました。「悪いけど、スリッパ、履かせてくれやんかな。頼むよ」と言う T さんを前に私は困り果てました。Σ(゚Д゚;エーッ!

『何で、オレが看護師さんの仕事をせにゃ、ならんのや』と思いつつも、目の前で手を合わせる T さんの姿に根負けし、スリッパを履かせてあげました。すると今度は「悪いけど、肩貸してくれやんかな?」と。(゚⊿゚)シラネ

介護の資格もない私が見よう見まねで T さんを立たせるお手伝いをしました。「おおきに。助かったわ、恩に着るよ」と言うと T さんはユックリと病室を出てトイレへ向かいました。病室にはバツの悪い私が残されました…。('A`)マンドクセ

その数日後。「marron さん、いますか?」と T さんが私のベッド脇までやってきました。私が身構えていると、「先日は、ありがとうございました」と頭を下げられました。ビックリした私が顔を上げてくださいと促すと、笑顔で T さんは「あんたなら、きっと就職できると私は思っています」と言うではありませんか。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

私は、てっきり T さんは自分のことで精一杯。他の患者さんのことまでは気が回っていないとタカを括っていたので、度肝を抜かれた感じになりました。T さんは私と主治医先生とのやりとりをしっかり聞いていたのです。( ゚Д゚)ヒョエー

それから、私と T さんは度々、会話を交わすようになりました。そして、間もなく T さんは設備が整った病院へ転院して行きました…。
(´∀`*)ノシ バイバイ
『 T さん。病は治りましたか? marron は就職への階段を一歩ずつ上がってますよ』。'`ィ (゚д゚)/

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

大快復!劇的ビフォーアフター♪

今日は作業所、デイケアともにお休みです。なので、今回は私が入院していた時(1回目)のお話を紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

私が入院して間もない頃。デイルームで薬を飲む時間帯に、いつも廊下で怯えている女性( M さん)がいました。看護師さんが「 M さん。お薬の時間ですから、イスに座って待っててください」と促されても、「コワイよ~」と言って動こうとしません。( ゚Д゚)ヒョエー

『何がコワイんだろ?。不思議だなぁ』とつくづく思った私です。ある日などは、いくら呼んでも廊下で後ずさりする M さんを看護師さんが3人がかりで強引にイスに座らせ、薬を飲ませているところに居合わせ『ひどいなぁ。でも仕方ないんかなぁ』と複雑な気分で見ていたのを覚えています。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

そして、見舞いに来たご主人が帰ろうとすると、決まって M さんは病棟を隔てる鉄扉まで追いかけ、「行かないで!」と訴えて看護師さんたちに取り押さえられるのが日常でした。こんな光景を目にするたび、私の心は暗く沈み沈痛な気分になるのでした。Σ(゚д゚lll)ガーン

そんな日々が続いて3か月が経った頃。 M さんが車イスに乗せられ、看護師さんに病棟外へ連れ出されようとしている場面に遭遇しました。なんでも、他の患者さんの噂話では’電気けいれん療法’を受けるとのことでした。Σ(゚д゚) エッ!?

さて、ここで1曲です。Captain Jack の ’Captain Jack ’ を聴いて観てください。щ(゚д゚щ)カモーン




『頭に電気を通すって!?』と驚いた私は、デイルームに置いてある鬱病の本を読み、病状を回復させる最終手段として、このような手術があることを初めて知った次第です。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

数日後、側頭部を刈り上げた M さんがベッドごと病棟外へ搬出されていきました。この頃の私は作業療法を受けるために1人で病棟外のリハビリセンターへ通うまで快復していました。『 M さんも元気になったらイイのになぁ』と私は思っていました。ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

果たして。 M さんは治療に行くたびに段々と落ち着きを増してきました。無表情だった顔にもおだやかさが表れてきたような気がした私です。Σ(゚Д゚;)アラマッ

そして、そんな私をさらに仰天させる場面がやってきました。いつものように何気なくデイルームに顔を出した私。すると、テレビの前でスナック菓子を摘まみながら、くつろいでいる女性を見かけたのです。゚(∀) ゚ エッ?

『あんな人って、居てたっけ?』と怪訝な気分のまま、その女性の背後から近付いて顔を確かめてみると、ナ、ナント。あの M さんじゃないですか!。エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?

『うっそぉ~!信じられやんわ~!』と目を丸くしても、 M さんに間違いありません。この驚きの快復ぶりは、すぐに病棟内で大評判になりました。ヽ〔゚Д゚〕丿 ハイスゴイスゴイ

その内、私は同じ病室の K さん(♂)とともに K さん(♀)も加えて M さんと一緒にテレビを見るようになりました。本来の姿を取り戻した M さんは、とても気さくな人でした。私にも「あげるわ」と言ってキャンディをくれました。( ゚д゚)ポカーン

M さんの快復は止まりを見せず「ねぇ。みんな退院したらさ、私の家で同窓会、開こうよ。みんなで集まったら楽しいよ。きっと!」と言い始める具合でした。さすがに、これは皆から却下されていましたが…。/(^o^)\ナンテコッタイ

M さんと同じ病室の人は皆、クチを揃えて「あんな明るい人だと思わなかった。それに良く食べるし(笑)」と言うのでした。。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!

『病に打ち勝った M さん。元気を分けてくれて、ありがとう!』。'`ィ (゚д゚)/

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

病院の○○カメラマン♪

5連休の4日目ですね。今回も私が入院していた時(1回目+2回目)の思い出を少し紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

私が1回目の入院をして4か月ほど経った頃、ある男性が新しく入院してきているのに気付きました。その面長の顔に口髭と顎鬚を生やした男性はベレー帽に長袖の黒シャツ、グレーのベストを着ていました。|д゚)チラッ

『はて。どっかで見たことがあるような人だなぁ~?』としばし、考えること約30秒。気付いた時には前回にお話しした K さん(女性)が爆笑していました。「あのオッチャン、戦場カメラマンに似てる~!」と。。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!

その戦場カメラマンさん( Y さん
※本人( W 氏)ではありません)には奇妙なクセがありました。何か行動を起こす時、うつむき一点を見つめながら静止するのです。そして30秒くらい経ってから、「○△!@?□×」とつぶやくと、ようやく動き始める、てな具合です。( ゚д゚)ポカーン

そして、男子トイレの小便器を前にコレを行っているのを目撃した時は、さすがの私も笑いを堪えるのに必死でした…。m9(^Д^)プギャー

ですが、慣れってのはコワイですね。1週間が経った頃には『あ。またヤッてる』くらいにしか感じなくなりました。そんな Y さんが個室から私の病室(4人部屋)に転室してくることになりました。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

ベッドと荷物を運びこんだ Y さんは、自分のベッド周囲のカーテンを全部引いて締め切ると中で籠ってしまい、私や K さん(男性)とは挨拶もしませんでした。q(゚д゚ )↓sage↓




ところが、ある日。私の家族が見舞いに来てミカンを差し入れていきました。一人で食べるのもなんだからと、私は K さんにお裾分けした後、ドキドキしながら Y さんの所へ行き「良かったら頂いてください」と言いました。(;゚д゚)ゴクリ…

すると、 Y さんは「ごめんよ、それ頂けやんわ。あんたが食べて。ホントに悪いなぁ」と言ったのです。私は断られたこともさることながら、彼がフツーに喋ったことに驚きました。さらに「あんた、若いなぁ。いくつ?」と逆質まで…。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

私が答えると「ボクみたいな歳になると就職のクチなんて全くないんよ。けれど、あんたやったら今からでも十分やり直せるわ。まぁ頑張りなぁ。…来て間ぁないのに偉そうなこと言って、悪いよ」と激励してくれたのです。Σ(゚Д゚;)アラマッ

今まで、散々?笑いのネタにされていた人とは思えない誠実な人柄に触れた私は痛く感動し、反省した次第でした。( ;∀;) カンドーシタ

そんな Y さんよりも早く退院した私でしたが、2年後に再入院することに。そこで2か月くらい経った頃、再び Y さんが入院してきて再会しました。「お久し振りです!」と挨拶すると私のことも覚えていてくれて「元気そうやなぁ。いつ退院するの?」と聞いてきました。間もなく退院することを告げると「短い間やけど、よろしくなぁ」と答えてくれました。( ゚д゚)ノ ヨロ

相変わらずの恰好だったので、他の患者さんからは例のごとく戦場カメラマンと陰で呼ばれ、不動の姿勢も笑われていましたが…。慌ただしさの中で、お別れの挨拶が出来ないまま退院した私でした。(m´・ω・`)m ゴメン…

『そういえば。カメラは好きですか?って聞いてなかったなぁ』 '`ィ (゚д゚)/

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

病院の不思議ちゃん♪

5連休の3日目ですね。今回も私が入院していた時(1回目)の思い出を少し紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

私が入院して1週間くらい経った頃、新しい患者さんが入院して来ているのに気付きました。『あれ?見かけない顔だなぁ』と思いつつ、デイルームの入り口で腕組みして仁王立ちしている患者さんをシゲシゲと観察した私。|д゚)チラッ

その人は年齢は20代くらいで髪はショート、スラリとした体型に男物の服装、無表情に睨む顔からは近寄りがたいオーラを出しています。『女だろうけど。雰囲気は完全に男だなぁ。パッと見、区別がつかんで!』が私の第一印象でした。Σ(゚Д゚;)アラマッ

実際、何かと他の患者さんに因縁をつけては食って掛かる男性患者の A さんに「なに、ワシを見とんねん!お前は男か。それとも女か!」とスゴまれ、「… 女です」と答えるまで性別が分からなかった人がいるほどです。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

その後、先に親しくなった E さんを通じて彼女( K さん)と会話するようになった私。しかし、会話と言っても K さんが話す「私、女だけどホントは男なの。そして、○○○の生まれ変わりで、○△!@?□◇。これ、私の神様の名前!」というチンプンカンプンな内容に、まるで付いて行けず…。( ゚д゚)ポカーン

そんな K さんでしたが、2か月ほど経った頃には、以前のような怪しい?言動はずいぶんと少なくなりました。ある日、全自動洗濯乾燥機の前で2人並んで洗濯していた時には、「これから下着、出すから。見ないで」と言うに至り、とっさに「あッ、ゴメン…」と謝った私ですが、『あの男勝りだった K さんが。女性らしくなった~!』と驚いたものです。( ;∀;) カンドーシタ

さて、ここで1曲。Celtic Woman の ’You Raise Me Up’を聴いて観てください。щ(゚д゚щ)カモーン




さらに、「私のこと、好き?」と聞いてくるようになった K さん。私が焦って返答に窮していると「ごめんね。私、神様から他の人のこと、好きになっちゃダメッて言われてるの…」と告白してきたのでした。`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!

私と同じ病室の K さん(クマさんと仲良くなった人です)は「 K ちゃんは、ワシみたいな男はただのオッチャンやと思ってるけど、marron ちゃんはビミョーな境目にいるんや」と分析してみせたのです。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

それから間もなく、バレンタインデーの日がきました。数日前から無口になっていた K さんは何か吹っ切れた感じでチョコをくれたのでした。「友チョコだよ」と言って…。(´▽`)アリガト!ー

やがて、私の退院の日が来ました。親しい患者さんが皆、お別れの挨拶と見送りに来てくれる中、 K さんだけは来ませんでした。ただ、手紙は託してくれました。そこには『退院おめでとう。 これからも頑張れ、辛いことがあっても乗り越えていったらイイことが待ってるよ。いつも marron ちゃんの味方だからね』と記されていました。ηακετα..._φ(TдT ) ウゥ…

『お元気ですか、K さん。 marron も今は元気にしているヨ!』 '`ィ (゚д゚)/

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。