プロフィール

marron

Author:marron
marron という鬱病+社交不安障害者♂が、病と向き合いながら一般就労を目指して頑張る毎日をつづるブログです!

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ご訪問ありがとうございます♪

現在のご訪問者さま数♪

最新コメント

clover-clock

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

にほんブログ村へGO!

人気ブログランキングへGO!

’ワイルド チャイルド’エンヤ♪

私のおすすめミュージック♪

楽天のおすすめ♪

FC2のおすすめ♪

おすすめアンケートサイト♪

マクロミルへ登録

美しい日本の憲法をつくる国民の会

憲法改正を実現する1,000万人ネットワーク 美しい日本の憲法をつくる国民の会

にほんブログ村ランキング

人気ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島唄。

今日は日本が敗戦して70年の日ですね。今回は先の戦争に関して、私が思うところを記させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

昨日、ブログで紹介させて頂いたように私は祖父母を早くに亡くしているので、あの戦争に関して、肉親に体験談を詳しく聞く機会はあまりありませんでした。ただ、僅かに両親が子供の頃の記憶として空襲経験を持っています。

今でも、父は空を眺めて飛行機雲を見付けると当時のB-29爆撃機を思い出し、何本もの飛行機雲を引いて来襲してきた模様を話します。学校にいる時に空襲警報のサイレンが鳴り、防空壕に逃げ込んだことや、日本の戦闘機が体当たりを試みて届かずに失敗する様を目撃したことなどです。ただ、父はなぜか大空襲の夜の話をしたことは一度もありません。

反対に母は語ってくれます。祖父が出征していたので、祖母と兄弟で自宅の防空壕に隠れていたこと。近くに爆弾が落ちたので、防空壕を捨てて皆で逃げたこと。雨のように降る焼夷弾や、その音。火災で真昼のような明るさだったこと。家族全員、川の橋げたで一夜を過ごしたことなどです。

奇跡的に両親の家族は大空襲で命を落とさずに済みましたが、母の家族は家と家財の殆どを失いました。疎開先での苦労は並大抵のものではなかったようです。祖母は自分の着物を農家へ持ち込み、お米と交換していたとのことです。

さて、ここで1曲です。 THE BOOM の’島唄’を聴いて観てください。




あの戦争が起きなければ、せめてあと1年早く終わっていれば、沖縄戦も広島・長崎への原爆投下も10万人もの犠牲者を出した東京大空襲もなく、両親が住む街も焼かれることはなかったのにと思います。

日本海軍の空母艦隊が壊滅し、絶対国防圏の牙城だったサイパン島が米軍の手に陥ちた1944年の6~7月が被害を拡大させずに降伏できる最後の時期でした。この時から西太平洋の制海・制空権は完全に米軍のものになり、日本の敗北が必至になったからです。

この責任を取って辞任したのが当時の首相・東條英機でした。もともと、あの戦争を開始した時も彼が首相でした。本意でなくとも戦争を始めたからには、終わらせることも首相の務めです。なのに、在任期間中それを行わぬまま総辞職した罪は大きいと私は思います。

よく東京裁判は勝者の裁判であったと言われることがありますが、仮に戦後、日本自身の手で戦争犯罪を裁くことになったとしても、間違いなく被告人席に彼の姿があったことでしょう。

そう考えれば、靖国神社に彼を祀ったのは大きな間違いであったと断じざるを得ません。果たして、南洋のジャングルでシベリアの凍土で飢えや病に倒れて行った名もなき一般の兵士たちが、彼と共に英霊と呼ばれることを望んでいるでしょうか。私は違うと思います。

あの戦争では日本人だけで300万人以上の尊い命が失われました。これだけの犠牲を払って得たのが、現在の平和です。2度と戦争を始めることはあってはなりません。戦没者追悼式に合わせ、正午に黙とうを捧げた私の切なる願いです。'`ィ (゚д゚)/
スポンサーサイト

テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

<< とある夏の列車の旅♪ | ホーム | 千の風になって。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。