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marron という鬱病+社交不安障害者♂が、病と向き合いながら一般就労を目指して頑張る毎日をつづるブログです!

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『俺は、君のためにこそ死ににいく』を観た感想

今日もデイケア、作業所ともにお休みです。なので今回は先日に借りた DVD 映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』 の感想を中心に記してみます。(`・ω・´)ゞ

時は太平洋戦争の末期。アメリカを中心とする連合国軍の前に日本軍は劣勢に立たされていました。そして、ついに日本海軍は’特攻隊’を組織し、連合国軍の空母へ飛行機ごと体当たりする作戦に出ます。これに負けじと編成され、本作品のメインとなるのが日本陸軍の’振武隊’です。

この’振武隊’の基地である鹿児島県・知覧で食堂を営む傍ら、隊員たちの面倒を見て’特攻の母’と呼ばれた鳥濱トメさんの視点で映画は進行していきます。

次々と基地に着任しては帰らぬ出撃をしていく特攻隊員たちの姿や、それを見送る鳥濱トメさんや隊員の家族たち。敵艦に辿り着く前に敵戦闘機や対空砲火に撃墜されていく特攻機や、知覧で空襲に遭い命を落とす奉仕女学生たち。観ていて 『戦争って、こんなに残酷なものなのか』 と思いを新たにさせられる作品です。

中でも印象的だったのが、ある隊員が明朝の出撃前に「自分はホタルになって帰ってきます」と鳥濱トメさんに語った翌日の晩、季節外れのホタルがトメさんの前に現れるシーンです。「本当にホタルになって帰ってきた」と涙ぐんで喜ぶトメさんと仲間の隊員たちの姿が痛ましくも切ないものでした。

さて、ここで一曲です。 Phil Collins の ’Another Day In Paradise ’を聴いて観てください。




ところで、この映画は元東京都知事の某氏が制作総指揮・脚本を手掛けたことから、公開当時に右翼的と批判されることがあったようです。

けれども、私が観た限りでは決して戦争賛美的なところは無かったと思います。ただ、隊員たちが「靖国神社で会おう」と繰り返す場面や’海ゆかば’が BGM として流れた部分が若干、某氏の政治的主張が入っているのかなと感じた次第です。それらを除けば、反戦映画と言っても差支えないものだったと私は考えます。

関心を持たれた皆様も一度、ご覧になって頂ければと思います。'`ィ (゚д゚)/
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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