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marron という鬱病+社交不安障害者♂が、病と向き合いながら一般就労を目指して頑張る毎日をつづるブログです!

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病院のナースコールマン♪

今日は昨日の疲れからか定時に起きることが出来ず、デイケアをお休みしました。なので今回は私が入院していた時(2回目)の話を紹介させて頂きます。(`・ω・´)ゞ

今から約1年半前頃になるでしょうか。医療保護入院から2か月ほど経った当時、私の病状はある程度回復し、主治医先生と退院の時期について相談し始めていました。そんな頃、私の病室(4人部屋)に初老の患者さん(♂)が個室から転室して来ました。Σ(゚д゚) エッ!?

その患者さん(T さん)は、自分で身体を動かすことにも不自由し、いつも看護師さんの介助を受けていました。初めの頃は『お気の毒やなぁ…』と同情していた私でしたが、消灯時間を過ぎてもナースコールを押し続けたり、大声で看護師さんを呼んだりという T さんの行動に、いささか、ウンザリし始めたのでした。(゚Д゚)ウゼェェェ

それは、私以外の患者さんも共通の思いだったらしく、同室で睡眠障害を抱える G さん(♂)に至っては T さんに対し怒りをブチ撒ける場面が出てくるなど、病室内に穏やかならざる空気が出来始めました。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

相次ぐナースコールに、ついには看護師さんからも「緊急の場合以外、むやみやたらに押さないでください!」と叱られた T さん。「あれでは、オオカミ少年になるよ」との G さんの言葉は的を射ていました。q(゚д゚ )↓sage↓

同室の患者さんからも見放され、消灯から起床までの時間帯は T さんにとって試練の時間帯になりました。自力でトイレへ行けない T さんはナースコールを押しては’導尿’をたびたび依頼し、看護師さんたちを困らせたのでした。( ゚Д゚)イッテヨスィ

さて、ここで1曲。Enya の ’The Memory of Trees’を聴いてみてください。щ(゚д゚щ)カモーン




そんな T さんでしたが、リハビリを受けだしてからは、ベッドから降りられれば歩行することが出来るようになってきました。Σ(゚Д゚;)アラマッ

ある日、「marron さん、起きてますか?」という声に、隣のベッドを覗きに行くと上半身を起こした状態の T さんがいました。「悪いけど、スリッパ、履かせてくれやんかな。頼むよ」と言う T さんを前に私は困り果てました。Σ(゚Д゚;エーッ!

『何で、オレが看護師さんの仕事をせにゃ、ならんのや』と思いつつも、目の前で手を合わせる T さんの姿に根負けし、スリッパを履かせてあげました。すると今度は「悪いけど、肩貸してくれやんかな?」と。(゚⊿゚)シラネ

介護の資格もない私が見よう見まねで T さんを立たせるお手伝いをしました。「おおきに。助かったわ、恩に着るよ」と言うと T さんはユックリと病室を出てトイレへ向かいました。病室にはバツの悪い私が残されました…。('A`)マンドクセ

その数日後。「marron さん、いますか?」と T さんが私のベッド脇までやってきました。私が身構えていると、「先日は、ありがとうございました」と頭を下げられました。ビックリした私が顔を上げてくださいと促すと、笑顔で T さんは「あんたなら、きっと就職できると私は思っています」と言うではありませんか。Σ(゚◇゚;)マジデッ!?

私は、てっきり T さんは自分のことで精一杯。他の患者さんのことまでは気が回っていないとタカを括っていたので、度肝を抜かれた感じになりました。T さんは私と主治医先生とのやりとりをしっかり聞いていたのです。( ゚Д゚)ヒョエー

それから、私と T さんは度々、会話を交わすようになりました。そして、間もなく T さんは設備が整った病院へ転院して行きました…。
(´∀`*)ノシ バイバイ
『 T さん。病は治りましたか? marron は就職への階段を一歩ずつ上がってますよ』。'`ィ (゚д゚)/
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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル : 心と身体

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